保護者の皆さまへ

お願い(注意事項等)

連絡

  • お休みする時は8:30までに、電話連絡してください。
  • お迎えの人が、いつもと違う時は必ず前もって連絡してください。
  • 朝食をとってない時は、必ず登園時に伝えてください。

※毎日の保育生活の中で、子供たちの成長は一人ひとり違います。 日々、担任と連絡を取り合いながら、子供たちが伸び伸び生活出来る様にしましょう。

バス送迎について

都合により園まで送迎できない方は、読谷村駐車場から子どもの森保育園までバス送迎しています。
入園時に申し出てください。

園児への持ち物

毎日持ってくるもの

  • ビニール袋1枚(汚れ物入れ)
  • ハンドタオル2枚(お手拭き)
  • フェイスタオル1枚(夏期)
  • 歯ブラシ・コップ
  • 着替え 上下(上3・4枚、下2・3枚)
  • 紙おむつ (必要に応じて5・6枚)
  • パンツ (4・5枚)
  • お便り帳 (お薬等の指示は必ず記入して下さい)

その他の持ち物

  • お昼寝布団 (タオルケットかバスタオル2枚)
  • 虫よけペール(5月から、スプレー以外の物。希望者だけ)
  • テッシュペーパー(一締め入園時、協力願いがあったとき)
  • 雑巾3枚

持ち物等について

 当園では、カバン等につけているキャラクターなどのキーホルダーや飾り等は必要ないと考えております。目印としては、名前だけで十分ですので宜しくお願い致します。また、当園からのお願い、お知らせ等印刷物は、必ず目を通して下さるようお願い致します。

感染症について

感染の恐れのある疾患の場合は、医師による診察の後、登園許可を貰い園指定用紙完治証明書を提出してください。

次の感染症に罹患した場合は保育園にお知らせ下さい。感染が疑わしい場合は、病院の診察を受けてから登園してください。
治癒後の登園については、医師の診断に従い、登園のめやすを参考に完治証明書の提出をお願いいたします。

病名 感染しやすい期間 登園のめやす
インフルエンザ 症状が有る期間(発症前24時間から発病後3日程度までが最も感染力が強い) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過してから
麻しん(はしか) 発熱出現1~2日前から発しん出現後の4日間 解熱した後3日を経過してから
風しん(三日はしか) 発しん出現前7日から発しん出現後7日間くらい 発しんが消失してから
みずぼうそう(水瘡) 発しんが出現する1~2日前からすべての発しんが痂皮化するまで すべての発しんが痂皮化してから
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 耳下腺の腫脹前3日から腫脹出現後4日間は感染力が強い 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過して、かつ全身状態が良好になってから
咽頭結膜熱(プール熱) 発熱、充血等症状が出現した数日間
潜伏期後半~発症後約5日間
主な症状(発熱、咽頭発赤、目の充血)が消失して2日を経過してから
百日咳 感染力は感染初期(咳が出現してから2週間以内)が最も強い 抗菌薬を投与しないと約3週間排菌が続く 特有な咳が消失してから又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了してから
結核 喀痰の塗抹検査が陽性の間 医師により感染のおそれがなくなったと認められてから
腸管出血性大腸感染症(O157、O26、O111等) 便中に菌が排泄されている間 症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間あけて連続2回の検便によっていずれも菌陰性が確認されたもの
流行性角結膜炎(はやり目) 発症後2週間 医師において感染の恐れがないと認められるまで(結膜炎の症状が消失してから)
急性出血性結膜炎 ウイルス排出は呼吸器から1~2週間、便からは数週間から数ヶ月 医師において感染の恐れがないと認められるまで
帯状疱疹 全ての発しんが痂皮化するまで 全ての発しんが痂皮化してから
溶連菌感染症 抗菌薬内服後24時間が経過するまで 抗菌薬内服後24~48時間経過していること ただし、治療の継続は必要
感染性胃腸炎(ロタウイルス・ノロウイルス・アデノウイルス等) 症状のある間と、症状消失後1週間(量は 減少していくが数週間ウイルスを輩出しているので注意が必要) 嘔吐・痢等の症状が治まり、普段の食事ができること
RSウイルス感染症 呼吸器症状のある間 重篤な呼吸器症状が消失し全身状態が良いこと
マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後数日間 発熱や激しい咳が治まっていること(症状が改善し全身状態が良いこと)
手足口病 手足や口腔内に水疱・潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく(解熱後1日以上経過し)普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ 急性期の数日間(便の中に1ヵ月程度ウイルスを排出しているので注意が必要) 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく(解熱後1日以上経過し)普段の食事がとれること
伝染性紅斑(リンゴ病) かぜ症状発現から顔に発しんが出現するまで 発しんが出現した頃にはすでに感染力は消失しているので全身状態が良いこと
単純ヘルペス感染症 水疱を形成している間 発熱がなく、よだれが止まり、普段の食事ができること(歯肉口内炎のみであればマスク着用で登園可能)
突発性発しん 感染力は弱いが、発熱中は感染力がある 解熱後1日以上経過し全身状態が良いこと
とびひ(伝染性膿痂疹) 効果的治療開始後24時間まで 皮疹が乾燥しているか、湿潤部位が被覆できる程度のものであること

子どもの森保育園
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